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レースレポート
 

カーフマンジャパン南関東ステージ

選手名  :長谷川健
レース名:カーフマンジャパン南関東ステージ
日時    :2017年2月12日
開催地  :川崎港東扇島東公園及び周辺道路
天気    :晴れ10.4度
距離    :第1ラン5km、バイク28.8km、第2ラン5km(ドラフティング許可)
使用機材:
バイク     FUJI TRANSONIC SL
ヘルメット   LAS VICTORY VENTO
ハンドル    PROFILE DESIGN CANTA SS DROP BAR 
ステム     PROFILE DESIGN 1/Seventeen
DHバー    PROFILE DESIGN ZBS DL
ボトルケージ  PROFILE DESIGN Karbon Kage
ホイール    PROFILE DESIGN 58TWENTY FOUR Full Carbon Clincher
タイヤ     Panaracer RACE D Evo3
サングラス   SWANS STRIX・H
ユニフォーム  SUNNY FISH
ウェア     COMPRESPORT R2/PRORACING ARMSLEEVE
補給食     honeyplus ここでジョミ

総合34位 1:22:22(第1ラン16:38、バイク46:17、第2ラン19:27)

第1ラン 16:38(40位)
コースは1km×5周で、直線500m折返しの単純なコースです。折返しで一度減速して、再びトップスピードに持っていくので見た目以上にダメージがあります。スタート直後の
第1折返しではなるべく前方で入りたかったので、スタートから積極的に先頭パックで走ります。優勝候補は後ろで余裕を持って走っているようです。3′15″〜20″/kmを事前の練習で想定していたので、3′00″/kmペースは今の自分とってオーバーペースです。徐々に苦しくなり順位を下げますが、何とか集団内で食らい付いて行きます。ラスト周ではバイクに向けての位置取りが始まります。トランジットは事前のシュミレーション通りスムーズに最短で終え、集団前方でバイクに移りました。

バイク 46:17(19位)
スタートしてまずは重要な集団形成です。まわりの選手を見て、後ろの集団に入る事を選択します。10名ぐらいの学生中心の集団で、最年長の自分が声を出してまとめていきます。前集団とは20秒ぐらいで周回毎に差を縮めていきました。この日は風が強く、急な突風でバイクが振られてしまいます。落車している選手も多くいたので、コーナーや折返しでは細心の注意を払います。終盤に前集団に追い付き、20名近くの大集団になりました。ここまで大きくなってしまうと、牽制し合い逆にスピードは落ちてしまいます。先頭とは3分差にまで広げられてしまいました。

バイク終了時 27位通過

第2ラン 19:27(34位)
コースは第1ランと同じで1km×5周です。ここまでにかなりの疲労があったので、全く別のコースに感じました。路面状況がアスファルトから芝生に変わる箇所で脚が攣ってしまいます。少しペースを落とし、ストライドを変えたりして回復を待ちました。苦しい走りになりましたが、沿道からの声援に元気をもらいます。最後まで周りの選手と競り合いながらのゴールとなりました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。過去最高レベルの80名のエリート選手が集まったレースで、守りに入らず、積極的なレースが出来た事は大きな自信となりました。競技を始めたばかりの頃のように、小細工しないで全力で走るという初心を思い出しました。今シーズンのトライアスロンでも攻めのレースを心掛けていきます。また応援を宜しくお願い致します。

SUNNY FISH 長谷川健
         

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