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レースレポート
 

東京都トライアスロン選手権大会

選手名  :長谷川健
レース名:東京都トライアスロン選手権大会 (オープン参加)
日時    :2017年6月11日
開催地  :群馬県板倉町 渡良瀬遊水地
天気    :晴れ27度、水温23度
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km (ドラフティング許可)
使用機材:
バイク     FUJI TRANSONIC SL
ヘルメット   LAS VICTORY VENTO
ハンドル    PROFILE DESIGN CANTA SS DROP BAR 
ステム     PROFILE DESIGN 1/Seventeen
DHバー    PROFILE DESIGN ZBS DL
ボトルケージ  PROFILE DESIGN Karbon Kage
ホイール    PROFILE DESIGN 1/FIFTY
タイヤ     Panaracer RACE D Evo3
サングラス   ESS CROSSBOW Cerakote
ユニフォーム  Champion System SUNNY FISH
補給食     honeyplus ここでジョミ
レース後    ATHLETE JOYNT

総合17位 1:58:45(スイム22:09、バイク1:00:01、ラン36:35)

スイム 22:09(22位)
コースは750m×2周で直線コースです。透明度は低いものの、波も無く穏やかなコンディションとなりました。今回オープン参加の自分はレースNo.が後ろで、スタート位置の選択は出来ません。距離的に不利なアウトコースに入ります。スタートダッシュを決め、上手く抜け出しますが、やはり最短のインコースが速いようです。合流した時には縦長集団の中盤になっていました。そのまま集団内で粘りますが、第1ブイ後の加速で中切れが起こりました。後方にいた自分は取り残されてしまいます。気付いて前を追いかけますが、差を縮められず、ズルズル遅れていきます。2周目はバイクでの集団形成に向けて少しペースを落とし、後方選手の位置を確認しながら泳ぎました。スタートダッシュの強化、周りの動きを読む余裕を持つ事が、今後の課題です。

バイク 1:00:01(19位)
コースは5.65km×2周+7.25km×4周で変則的です。ほぼフラットなコースで、良いペースの集団を早く形成したいところです。最初はスイムで一緒だった3人で回しますが、なかなかペースが上がりません。2周目からは後ろの10人ぐらいのパックに合流する事を選択します。集団は大きくなりましたが、バイク力に差があり、無駄な動きが多いように感じました。ここはベテランならではの経験を生かし、脚を消耗し過ぎないように気を付けました。ラストに向けて何度かアタックがありスピードが上がりますが、自分は一定ペースでチームメイトの風よけになる事を意識します。残り500mぐらいで前の集団に追い付き、20人ぐらいの選手がほぼ同時にトランジットに入りました。接触転倒に気を付け、集団前方でランへと移ります。

バイク終了時 24位通過

ラン 36:35(14位)
コースは5km×2周で、土手のアップダウンが1か所あります。バイクでのスピードの上げ下げで脚には疲労感がありますが、集団の流れに乗り遅れないように速めのペースで入ります。自分の場合は1.5kmぐらい我慢すると、ランのリズムが整ってきます。そこからジワジワとペースを上げ、順位を上げていきました。3週間前の初戦では気温34℃にまで上がりフラフラでしたが、この日は暑さに耐性が出来ていたので、最後まで大崩れせず走り切る事が出来ました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。3週間前の初戦レースから少しずつ修正し、パフォーマンスを上げてきました。スイムの初速強化の課題は残りますが、バイクとランは復調してきたように感じます。エイジレースでは出せないスピード域で走れたので、身体には良い刺激が入り、次戦はさらに動きが良くなると思います。次は地元山形県の東北選手権に出場します。積極的なレースをして優勝を目指します。また応援宜しくお願い致します。

SUNNY FISH 長谷川健

         

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