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レースレポート
 

カーフマンジャパン南関東ステージ

大会名: カーフマン南関東ステージ
 開催日:2017年2月12日(日)
 開催地:川崎市東扇島
 天 候:晴れ  
 競技距離:1stRun 5km Bike 30km 2ndRun 5km (ドラフティング可) 
  
使用機材:
ボトル:PROFILE DESIGHN
タイヤ:Panaracer RACE D
サングラス:SWANS
補給食:shotz wild berry
ユニホーム:Champion System SUNNY FISH
メディカル:Lifeblood鍼灸マッサージ院
サポート:SUNNY FISH 後援会

総合31位 1:22:11

1st Run 16:16 (34位)
カーフマンステージで一番の盛り上がるレース。スタートラインには80名の選手が並びました。スタートリストを確認するとオリンピック出場選手が2人。高ぶる気持ちを抑えながらスタートを待ちました。
ホーンと当時に選手が飛び出しますが、私は自分の余裕のあるペースで走り出します。とにかく3kmまで力をためます。しかし、3km手前で苦しくなりはじめ、前の集団に追いつくことができません。前の集団にはバイクでカギとなる選手が数名。逃すわけにはいきません。集団との差は変わらず5〜6mほど。追いつきそうで追いつかない。苦しい時間が続きますが、ラスト400mラストスパートのつもりで一気にペースを上げトランジットへ向かいます。

Bike 46:18 (20位)
トランジットをすぐに終わらせ、バイクでカギを握る選手より前でバイクに乗ることができました。すぐに集団を形成し前を追います。周回を重ねるごとにどんどん集団は前にいる選手たちに追いつき集団が大きくなっていきます。
しかし、2周目に集団で落車が。重要な選手たちが何名か巻き込まれてしまいます。自分の横で落車が発生したので本当に巻き込まれなくてよかったと思いました。落車というトラブルもありましたが、集団のスピードは落ちることもなく先頭に追い付きました。
よし、ここからだぞ!!そう思った瞬間私の簡単なミスで単独落車をしてしまいました。
せっかく先頭に追い付きここからだ!!そう思った時の落車。とてももったいないことをしてしまいました。
すぐにレースに復帰しますが集団はなく、後ろからきた選手と2人でローテーションを行いレースをたてなおそうとしますが、一度切れてしまった気持ちを再び上げるのは難しかったです。

2nd Run 19:37 (39位)
13番目でランをスタートさせますが、落車したときに打った膝が痛みなかなかペースを上げて走ることができません。肉体的にも精神的にもきつい状況でしたがたくさんの応援が私の背中を押してくれたので何とか最後まで走りきることができました。

まとめ
毎回トラブルが起きる南関東ステージ、一昨年は低血糖。昨年はパンク。そして今年は落車と運がありません。
しかし、今回の場合自分のバイクのテクニック不足が露骨に表れてしまいました。ただ運が悪い。それだけでは済ますことができません。原因はわかっていいるで、次にまた同じミスを起こさないよう改善していきたいと思います。

           

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