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レースレポート
 

2017 佐渡国際トライアスロン大会

大会名  第29回 2017 佐渡国際トライアスロン大会
場所   新潟県 佐渡市
日時   2017年 9月3日(日)
距離   Swim 4km
Bike 190km
Run 42.195km
天候   晴れ
気温   26.0℃
スタート時刻 6:00

使用機材 
バイク:FUJI NORCOM STRAIGHT 1.1 
DHバー:PROFILE DESIGN T4+carbon
Base Bar:PROFILE DESIGN SVET R
サドル:PROFILE DESIGN  Vertex Saddle
ボトルケージ:PROFILE DESIGN  AXIS Carbon Cage Aero HC System
ウォーターボトル:PROFILE DESIGN 
タイヤ:Panaracer RACE D EVO3
ホイール:Cycleops
ウエア:champion System
ヘルメット:LAS GALAXY ホワイトシルバー
ウエットスーツ:メイストーム
シューズ:asics TARTHER THERZEAL5
補給食:shotz ENERGY GEL 18個
Shotz ELECTRLYTE POWDER×6
ATHLETE JOYNT 2個(レース後) 
メカニック:メイストーム

結果  38位 1:06:20(7) 6:19:38(54) 3:58:28(101) 11:24:26
【リザルト】Swim(4q) Bike(190q) Run(43q) 総合タイム

1. 久保埜 一輝(27) 1:00:46(3) 5:42:43(2) 3:24:53(15) 10:08:22
2. 西内 洋行(42) 0:59:53(1) 5:59:59(13) 3:18:38(5) 10:18:30
3. 関 伸介(43) 1:11:25(22) 5:53:32(3) 3:19:51(8) 10:24:50

【目標】 3以内!!! 強化指定の獲得

【Swim】1:06:20(7)
昨年の気候とは全く違い、朝は肌寒いくらい気温が低く水の中の方が温かく感じる程でした。今年から、Swimの距離が3.8qから4qに変わり、三角形コース1周2qを時計周りに2周回泳ぐコースでした。スタート方式は一斉スタート、前後左右に自分の好きな場所を選ぶことができ、私は前列の内側のコースロープ沿い選び、合図と同時に皆一斉にスタートをしても、バトルも全くない状態のスタートでした。
1周目は、3人で第2集団を形成して泳ぎましたが、2周目から二人のペースが上がり、私はそれについていけず単独泳となってしましました。しかし、一人になっても大きくペースは崩れることなく、予定の60分で泳ぐことはできませんでしたが、ほぼ練習通りのペースで泳ぐことができました。
後々、距離をガーミンのGPSで見たところ、4300mと記載しており、第一集団の西内選手や原田選手などが60分かかっていたため、やはり距離は若干長めだったように思います。

【Bike】6:19:38(54)
コースは、佐渡島を1周190qのコースです。前半は大佐渡105q、後半は小佐渡85q
のアップダウンが多いコースです。
今回はペース配分を特に大事にしてスタートしていきました。スタートは順調に漕いでいましたが、やはり1時間経過してきたあたりから、Bikeの得意な選手に後ろから次々に追い越されていきました。本当はここで付いていきたいところでしたが、まだ前半、ここでペースを上げて付いていくと自分が崩れてしまうので、追い越された若干の焦りはあったものの、自分のペースをキープしていきました。
大佐渡を過ぎたあたりで、段差に乗り上げ後ろのボトルケージが外れてしまうトラブルがありました。ケージはもう付けることは出来ません。しかもケージにはパンク修理を積んでいた為、悩みましたが背中の補給食を減らし、パンク修理を背中ポケットに入れ、再スタートをしました。この作業をしている間にも後続から次々と抜かれていきました。さすがに予定していたペースではまずいと思い、ここでペースを上げていくようにしていきました。しかしあまり前との距離も縮まらず、そのままBikeフィニッシュ。
この時の順位はSwimアップの7番目から21番目まで下がり、トップとは約30分離されてのスタートとなりました。

【Run】3:58:28(101)
Bike降車後の走り出しはそんなにダメージなく走り始めることができた。ペースは最初の10qまでを約5:00/kmで走り、そこから徐々に上げて4:45/kmペースまで上げていきたいと考えていました。しかし25kmまでは順調に走っていましたが、そこから脚が徐々に動かなくなり、ペースを落として走るものの、脚が完全に売り切れてしまいました。この時、怪我した右脚の半月板の痛みがなかったことだけが唯一の救いでした。
今は思い返すと、やはり10q過ぎてもまだ5分ペースで走るほうが良かったと、反省しています。

【まとめ】
レース内容を振り返ってみると、今回Bikeでの出遅れが後半に響いたと思います。
ロングのレースにおいて、予期せぬトラブルは付き物です。今回の場合はパンク修理を積んだケージは拾わず、そのまま続行していくべきだったと反省しております。また、ランニングのペース配分ももう一度見直す必要があります。
そして、今回のレースは、怪我からの復帰レースともなりました。目指していた3位以内入ることは出来ませんでしたが、今年の1月からこの大会に向けて、リハビリを重ね、トレーニングを積み、今年から、トレーナーの下でWeight trainingも取り入れておこなってきました。筋力アップはもちろん3種目のパフォーマンス向上につながる動きづくりやコンディショニングなども見て頂き、ここまでレース復帰をすることができました。
もちろん、結果としては悔しい気持ちもありますが、ここまで復帰出来た喜びもあります。
こうしてまた、再びロングのレースが出来たのも平松代表をはじめ、SUNNY FISHの会員の皆様、呉竹学園の皆様、アスリートジョイントを提供して頂いた日本薬師堂様や各スポンサーの皆様など、たくさんの方々からのサポートのおかげです。
本当にありがとうございました。
今後とも応援の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

     

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