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レースレポート
 

東京都トライアスロン選手権大会

大会名  第28回 東京都トライアスロン選手権大会
場所   群馬県板倉町渡良瀬貯水池(北エントランス側)
日時   2017年6月11日(日)
距離   Swim 1.5km
Bike 40km
Run 10km
天候   晴れ
気温   25.0℃
スタート時刻 7:20

使用機材 
バイク:KESTREL legend SL
ステム:PROFILE DESIGN LEGRA 100mm
DHバー:PROFILE DESIGN T2+DL 
ハンドル:PROFILE DESIGN 1/THIRTYFIVE
ボトルケージ:PROFILE DESIGN  AXIS Carbon Cage
ウォーターボトル:PROFILE DESIGN 
ブレーキシュー:TEWNTY FOUR Full Carbon Brake Shoe
シートポスト:Canta Zero
タイヤ:Panaracer RACE D Evo3
ウエア:champion System
ヘルメット:LAS GALAXY ホワイトシルバー
サングラス:ESS CROSSBOW ブラック
シューズ:asics SORTIE MAGICRISE 
補給食:shotz ENERGY GEL Cola 2個 
レース後:ATHLETE JOYNT

結果  15位 1:58:22

【リザルト】スイム バイク ラン 総合タイム
1 小田倉 真 (24)0:19:04(1)  0:58:21(12)  0:32:19(1)  1:49:44
2 安松 青葉(20)0:20:14(6)  0:57:11(1)  0:32:21(2)  1:49:46
3 池田 康智(21)0:20:05(7)  0:57:25(7)  0:34:17(3)  1:51:47 
15 高松 辰雄(28)0:23:37(30)  0:58:29(13)  0:36:16(13)  1:58:32

【目標】 10位以内! 日本選手権出場権利の獲得

【Swim】0:23:37(30) 
コースは毎年同様、750m×2周の直線コースです。特徴は一度陸に上がって、前や後ろ、周りの選手との位置が確認出来るようになっています。
スタートは横一列に並び、私は真ん中のややインコースよりに立ち、ターゲットとしている選手の傍で泳ぐようにしました。スタートしてすぐに、バトルを避け前へ抜け出したかったのですが、アウトから入ってくる選手などにも遮られ、スタートから出遅れてしまいました。真っすぐ泳ぐことを意識しすぎてしまい、左に少し避けて泳ぐ判断ができれば、バトルをスムーズに回避できたのではないかと思います。
スイムアップした時には、目標の集団から大きく出遅れしまいましたが、目の前の数人の選手達からは離されないよう、急いでトランジッションへ移りました。

【Bike】0:58:29(13)
コースは最初の1.2周目は5.6km、3〜6周目は7.2km、一箇所コーナーが狭くなる部分はありましたが、アップダウンも全くない平坦なコースです。
乗車後、学生の選手数人と協力し合い、前を追います。
沿道から、多くの会員さん達や平松代表から、周回ごとに前とのタイム差を教えて頂いたおかげで、ペースコントロールも上手くいき徐々に前の選手達を吸収していきました。
そして、最後のランニングへのトランジッション前に目標の第2集団まで追いつくことが出来ました。ここが日本選手権の出場権利が獲得出来るギリギリのラインの位置です。
しかし、後々気づいたのは、今回第一集団が10人近くいたということです。

【Run】0:36:16(13)
コースは1周5kmアップダウンのあるコースを2周回。
バイクでのダメージはかなりありましたが、とにかく脚が動く限り、必死に前を追いました。前の選手にはなかなか追いつかない、後ろの選手ともなかなか差が開かず、我慢勝負状態でした。こういう場面は何度か経験をしているので、ペース配分に揺さぶりをかけるなど、色々と試してみました。2周目を終え何とか後ろの選手達からは振り切ることが出来ましたが、前の選手に追いつくことが出来ず、15位でのフィニッシュとなりました。

【まとめ】
今回のレースも目標の日本選手権の出場権利の獲得は出来ませんでした。
ゴールした時はまたやってしまったと、とても悔しく、イライラしてしまいました。
しかし、レースを終え数日休んで練習日誌などを見て振り返った時に、今回のレースは自分にとって、とても意味のあるレースだったのではないかと思いました。
それは、昨年の11月に膝の半月板の縫合手術をし、今年の1月からウォーキングやウェイトトレーニングなどから始め、この6か月間出来るトレーニングをしっかりやってきました。もちろん、結果が全てですが、最後まで走ってゴールすることが出来たことに、復帰レースとしての合格点はあると思います。
そして、昨年と同様、現在もスイム強化は継続して行っていますが、今回はスイムで出遅れしまったことが反省点です。プールでは確実にタイムは速くなっているので、それをレースに繋げていけるようにしていくことが今後の課題です。
また、現在もまだ右膝を完治したわけではないのでリハビリや治療も含め、慎重にトレーニングを取り組んでいきたいと思います。

大会当日は、SUNNY FISHの会員の皆様、たくさんの方々からの声援を頂きとても力になりました。本当にありがとうございました。
次のレースは、9月3日(日)佐渡国際トライアスロン大会 Aタイプに出場致します。
引き続き応援の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

   

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