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レースレポート
 

カーフマンジャパンデュアスロングランプリシーズン14 第3戦:北関東ステージ

選手名:寺澤 光介
レース名:カーフマンジャパンデュアスロングランプリシーズン14 第3戦:北関東ステージ
日時:2017年1月15日
開催地:国営武蔵丘陵森林公園内特設コース
天気:晴れ   気温:4.8℃   風速 4m/s 北西北
距離:第1ラン 5km  バイク 31.5km  第2ラン 5km
使用機材:
サングラス   SWANS STRIX・H
ユニフォーム  Champion System
バイク  FUJI  SL ELITE

結果
優勝 中村 祐輔(明治大学) 1:22:28
2位 安松 青葉(日本体育大学) 1:22:34
3位 深浦 祐哉(Go up / 杉沢歯科医院) 1:22:55
23位 寺澤 光介(東京都トライアスロン連合) 1:28:29

大会目標
今回のレースは順位やターゲットとする選手は特になく、自分の苦手であるランニングの強化、現状把握のために出場した。その中でどの選手についていけるか、どのくらいで走れるかを試すためのレースだった。

第1ラン 0:17:19(30)
2qコース×2周後500mコースを往復する、アップダウンのコース。前から4列目くらいで比較的良い位置からスタートした。毎回先頭につられてオーバーペースで前半を走ってしまうので今回は自分のペースで走った。1周目はそのまま様子を見ながら走り35〜40位くらい。2周目に入り余裕があったのでペースを上げる。そこでターゲットにする選手を決めて後ろにつく。心拍的には5kmはそのまま持ちこたえれそうだったが、3kmを過ぎた頃から左脚の前脛骨筋が張り出す。張りは徐々悪化し脚を前に出しづらくターゲットとしていた選手に離されていく。2周を終えて30位くらい。切り替えてもう一度ペースをあげたがすぐに同じ箇所が張って思うような走りができなかった。

バイク 0:53:18(18) 1:10:32(21)
6.3km×5周回でアップダウンのあるコース(ノンドラフティング)。トランジッションはスムーズにいき乗り出しは好調。ランニングで心拍が上がり過ぎなかったので乗り出しからスピードをあげていくことができた。そこで5人程抜かす。100m先の選手を追ったが徐々に離されていく。1周目の後半で一人の選手に抜かされ、そこからその選手をぺーサーにして漕いだ。3周目からはコースの走り方がわかってきて上り坂でいかに下り坂の勢いを使い、カーブやコーナーを上手く曲がり、ダンシングをタイミング良く行った。一度見えなくなりそうな前の選手も再び距離が縮まる。3周目でジェルを補給する。後半の2周は腰が痛くなり少し踏みづらくなるが上手く筋肉を伸ばしながら耐える。3、4、5周目で1、2人ずつ抜かし9位順位をあげて21位でバイクを終えた。

第2ラン 0:17:57(21)
1周×5周回で第1ランとは別のコースであったがこちらもアップダウンのあるコースだった。シューズを履くのに時間がかかってしまいトランジッションが遅れる。バイクで前にいた選手を追う。走り出してからは思うように身体が動き比較的走りやすかった。300mほどの上り坂がありそこは体重移動を上手く使い筋力任せにならないように、力まないように意識して走る。下り坂では急な場所があったがブレーキをかけずに勢いで下る。フォームを上り下りで上手く使い分けていたつもりだったが再び第1ランと同じ左脚の前脛骨筋が張り出す。追っていた選手もそこまでは一定の距離に保てていたがそこから徐々に離された。4周目で1人に抜かされる。左の脚も第1ランより張りがひどく最終周でもう1人に抜かされる。そのままのペースでレースを終えた。

まとめ
今回のレースは順位は納得のいくものではなかったが、ランもバイクもトレーニングの成果を感じることのできたレースだった。 しかし、ランニングでの左脚の張り、バイクでの腰の痛みで2種目ともパフォーマンスが中途半端になってしまった。ランニングの左脚の張りは「下り坂での無意識のブレーキのかけすぎ」、「シューズを軽くしたこと」にあると感じている。バイクは「ダンシングでの腰の使いすぎ(乗り方)」、「筋力不足」にあると感じているのでそこを今後のトレーニングで克服していく必要がある。カーフマン南関東ステージでもう一度シーズン前に収穫のあるレースをしていきたい。


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