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レースレポート
 

カーフマンジャパンデュアスロングランプリシーズン14 第4戦:南関東ステージ

選選手名:寺澤 光介
レース名:カーフマンジャパンデュアスロングランプリシーズン14 第4戦:南関東ステージ
日時:2017年2月12日
開催地:神奈川県川崎港東扇島公園及び周辺道路
天気:晴れ   気温:10.4℃   風速 6m/s 北北西
距離:第1ラン 5.2km  バイク 28.8km  第2ラン 5.2km
使用機材:
サングラス   SWANS STRIX・H
ユニフォーム  Champion System
バイク  FUJI  SL ELITE

結果(エイジ)
優勝 高橋泰夫 1:23:02
2位 堀田昇世 1:23:55
3位 伊藤将隆 1:24:11

9位 寺澤光介 1:26:15

第1ラン:0:17:27(20)
1周2.6kmで平坦なコース。スタート位置は2列目で北関東ステージより少し早いペースで入りました。自分のペースで先頭には無理についていかないようにしました。1kmもいかないうちに縦長の列になり2km前後で選手がばらつきはじめる。1周目が終わり25位。このままだとペースが徐々に落ちてしまうと思い気持ち少しペースを上げました。2周目で5名程の選手で固まる。その中の選手何人かで順番に前を引っ張り合ってペースを維持しました。トランジッション前500mくらいで選手がペースを一気に上げるが自分のペースで心拍を上げないように走りバイクに備えた。

バイク:0:48:11(6)  1:05:38(9)
往復4.8kmを6周回で平坦なコースだったが風が強いコンディションだった。心拍を落ち着かせてトランジッションエリアに入ったのでトランジッションはスムーズにいきそこで先行している選手を何名か抜かす。単独走、風が強いコンディションということで1周目は様子を見ながら漕ぎました。また、最初は追い風からスタートだったので勢いで漕がず少し抑えて漕ぎ始めました。2周目に後ろの選手に抜かされる。感覚を開けながらついていこうとしたが徐々に離れていく。3周目になって違う選手にまた抜かされる。次はその選手についていこうとしました。直進は徐々に距離が開いていくがカーブや折り返しでその距離を縮める。そこから4周目の終わりまでその繰り返し。5周目に入る周回コーンを曲がっての立ち上がりでその選手に完全に追いついたのでそのまま抜かしました。折り返し地点までは前にいたが再び帰りの直線コースで抜かされる。最終周は再び距離が縮まって開いてを繰り返しバイクを終えました。

第2ラン:0:20:37(11)
第1ランと同じコース。臀部がかなり張っている状態だったが比較的良い動きでスタート。500m程走り前に選手が見えたので追いつこうとしました。その選手との距離が徐々に詰まる。1周目のうちに追いつこうと考えていたが残り500mくらいでまだ距離があったのでここでスピードを上げずに2周目に入って切り替えてペースを上げていこうとしました。しかし、2周目に入りすぐに内転筋、前腿が攣りそうになり着地ががに股気味になりペースも上げることができませんでした。前の選手にも徐々に離されていく。そして、最後まで脚が治らなかったためスパートをかけれず9位でゴールしました。

まとめ
今回のレースはパフォーマンスの確認や必要なことを改めて感じるレースでした。補給、給水を怠ってしまったのでそこは大きな反省点です。北関東ステージに続きランニングの動きが良くなってきていることを感じることができました。しかし、エイジの部で9位という結果はトライアスロンのエリートで戦っていく身としては安心していられません。さらにトレーニングを積み重ねシーズンまでに成長していきたいと思います。


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