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レースレポート
 

NTT ASTCトライアスロンアジアカップ(2017/高松)

レース名:NTT ASTCトライアスロンアジアカップ(2017/高松)
日時:2017年7月8日
開催地:香川県高松市 特設コース
水温:24.0℃ 気温:25.0℃ 湿度:90.0% 天候:曇り 風速:1m/sec 風向:南南東
距離:スプリントディスタンス(S750m,B19.2km,R4.8km)
使用機材:
サングラス  ESS Crossbow
ユニフォーム  Champion System
バイク  FUJI SL ELITE
バイクパーツ PROFILE DESIGN
サプリメント(リカバリー) ATHLETE JOYNT

結果
1位 古谷純平 0:55:22
2位 細田雄一 0:55:32
3位 ヘイデン・ワイルド 0:55:44
35位 寺澤光介 0:59:03

目標:10位以内でポイントを獲得する。

スイム:0:11:30(41)
3つのブイを半時計回りに回る五角形のようなコース。320m直線、第1ブイを緩やかに曲がり65m、第2ブイを鋭角に曲がり65m、第3ブイを緩やかにに曲がり最後300m直線。横一列でフローティングスタートで真ん中の位置を取った。スタートしてバトルにはならず前が開ける。すぐに隣の選手に付きある程度の位置まで引っ張ってもらう。第1ブイ手前で選手が多くなっていく。ブイまでにそのゾーンから抜け出すことができずバトルになりかなり遅れをとってしまった。第2ブイまでは何人か選手を抜かすが、ブイを曲がってからなかなか選手を抜かせず、とりあえず前にいる選手からはちぎれないようにした。第3ブイを曲がってから周りのペースが上がりそれに反応することができたがつくのできつくその位置のままスイムを終えた。

バイク:0:29:17(16)  0:41:45(27)
1周4.8kmを4周回で1ヶ所短いアップダウンがある以外は平坦なコースだった。1周回のうちカーブは9ヶ所、折り返しが3ヶ所。スイムでかなり遅れ、第4集団でスタート。第3集団が500m先に見え追いかける。10人ほどの集団で比較的機能はしていた。第3集団とも徐々に距離が詰まっていく。2周目に入り集団のペースが少し上がる。カーブや立ち上がりで後ろになってしまうことが多く2周目はきつかった。中間折り返し地点で前の集団に追い付き20人程の集団となる。2周目の終盤で1人が落車、それを避けようと2人がコースアウトし集団からちぎれる。3周目はペースがそこからなかなか上がらない。何度かローテーションを乱れをカバーすることはあったがペースアップに集団をコントロール出来なかった。第2集団とも距離が縮まらない。4周目は先頭の方で展開することが多くそのままトランジッションまで前方をキープしたかったが結局多くの選手に抜かされてしまい集団の後ろでバイクを終えた。

ラン:0:17:18(38)
コースはバイクコースを1周回。最初の下り坂でハムストリングスをつりそうになるが、そのあとの上り坂で上手く治しながら走る。平坦コースになってからは50m先に固まっている選手をターゲットに走る。フォームは整えることができたがペースはなかなかあげることが出来なかった。徐々に後続の選手に抜かれていく。2km過ぎからペースが上がっていく。しかし、前方の選手も後半なりペースが上がっていき距離が縮まらない。心肺的にきつかったが、腕振りのテンポを落とさずにペースを維持した。そこからラスト1kmでさらに選手に抜かされそのまま35位でフィニッシュした。

まとめ
今回、ポイント獲得まで55秒足りなかった。スイムでの遅れがこの結果に繋がってしまった。展開も変わっていたし、順位も変わっていたと思う。今回のスイムの遅れの原因は視界の狭さにある。そのせいで自分がどこを泳いでいるのかわからなく、空いてるスペースがわからない。第1ブイでもバトルを回避できたはずである。また、オープンウォーターでの苦手意識が強くすぐに選手につこうとすることも原因かもしれない。バイクも集団をコントロールできるようにならなくてはならない。集団を乱れるのをただカバーしているだけでは集団のペースはもしかして上がるかもしれないがただ自分だけが疲れてしまう。もっと楽をして集団をコントロールできるようにしなくてはいけない。ランはタイム的には決して良いものではなかったがフォームの修正を今までトレーニングで取り入れ、その成果は出すことができた。自分でも理想のフォームで走れtailように感じた。そこに次はスピードもついていけるようにしていきたい。
前半戦が終了し次は9月のアジアカップ村上である。前半戦をしっかり振り返り残り2ヶ月もう一度ポイント狙ってトレーニングに励んでいく。


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