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レースレポート
 

日産カップ神奈川トライアスロン大会

大会名:第31回 NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会 選手権の部
開催日:2017年6月18日(日)
開催地:神奈川県横須賀市浦郷沖水域及び夏島町「日産自動車追浜工場」内特設コース
天 候:晴れ
競技距離:Swim 1.5km Bike 40km Run 10km (ドラフティング不可) 
使用機材: 
スイムゴーグル:SWANS SRX-N CLA
ハンドル:PROFILE DESIGHN CANTA SS Dropbar 400mm 
ステム:PROFILE DESIGHN LEGRA 100mm 
DHバー:PROFILE DESIGHN ZBS DL
ボトルゲージ:PROFILE DESIGHN Strada Karbon Kage
ボトル:PROFILE DESIGHN
タイヤ:Panaracer RACE A EVO3
ヘルメット:LAS GALAXY ホワイトシルバー
サングラス:ESS JAPAN LIMITED Cerakote Series CROSSBOW ブルー
ランニングシューズ:Asics TARTHER JAPAN
補給食:honeyplus ここでジョミ
レース後:ATHLETE JOYNT

大会結果
優勝 柳井 賢太 2:10:47
2位 中込 英夫 2:11:58
3位 榊原 利基 2:15:05

大会目標・目的
今シーズン3戦目となるレースです。レース勘も少しずつ良くなってきている中で、どこまで現在のパフォーマンスを引き出せるかが問われています。トレーニングの成果を出すためにも優勝を目指す。

ウォーミングアップ
レース会場は駐車場から1.5kmほど離れていることもあり、ウォーミングアップに必要な道具は最小限にとどめ、会場入りします。
レースは10:15スタートだったので、3時間前に会場入りし、1時間前からランで20分ほど筋肉を温めてからスイムのアップへ。
スイムアップは海のコンディションの関係で15分ほど。泳いだ感覚は悪くなく、スタートからしっかり動きそうな感じ。
アップ後は一度上陸して全選手が待機。水温よりも外気温の方が低かったので身体が冷えないようにウィンドブレーカーとタオルで保温してコールを待ちます。

スイム 20:59 (2位)
スイムは750mを2周回。L字のコースを反時計回り。フローティングスタートとなります。
スタートしてすぐ、泳力のある榊原選手と2人でペースを作っていく。後ろを確認すると、中込選手はぴったり張りついている。スイムアップ時には、可能な限り中込選手を引き離しておきたいところ。
一つ目のブイを回ると、榊原選手の姿が消える。コースを間違えたかとヘッドアップの回数が増えそうになるのをぐっと抑え、自分を信じて前に進む。特にコースを間違えているわけではなく、後から聞いた話では榊原選手と中込選手がコースを間違えてしまった模様。1周目は淡々と一人で進み、2周目に入ったところで後ろとの距離を確認すると15mほど後方から榊原選手、そのさらに20m以上離れて中込選手が追ってくる感じ。このまま行けば中込選手とは1分以上のアドバンテージを生むことができそう。2周目も淡々とペースを刻むと、後ろから榊原選手が追いついてきて2人で泳ぎ進める。最後は5秒ほど榊原選手に遅れてトランジッションへ。

バイク 1:10:29 (1位) スプリット 1:31:28 (1位)
スイムではそこまで心拍を上げずに泳げたので、トランジッションで榊原選手をパスしてバイクコースへ。
バイクは約6.6kmのコースを6周回。コーナーが多くテクニカルなため、大きな集団よりも小さな集団の方がスピードを出しやすいコースとなっている。まずは呼吸とバイクのペースに切り替えることに専念。後方を確認すると榊原選手が追ってきているが、なかなか追いつかない。最初は2人で進めようと思っていたが、日産のテストコースに入る前に予定を変更して一人で行くことに。1周目が終わったところで後続との差を確認すると、正確なタイムはわからないが、中込選手とはかなりの差があるように感じる。ポイントは次の周回で差が開いているのか。2周目を終わったところで差を確認すると、10-20秒ほど差が開いている。心拍数は170拍を超えていないぐらいなので、そのままの強度とペースで進める。3周目・4周目も差が開いていくのを確認したところで、ランに備えて心拍数を整えていくことに。最終的に心拍も160拍まで下がり、4分ほどのアドバンテージでランに入る。

ラン 39:19 (4位)
ランは3.3kmを3周回。このまま行けば優勝は間違いないと思ったが、何があるか分からない。最後まで気を抜かず慎重に進める。後続からは中込選手と榊原選手の順番で追ってきおり、中込選手の勢いがすごい。トップで追われる経験は今まで少なかったので、プレッシャがすごく感じながらのラン。しかし、リズムを大切に、気持ちを落ち着かせながら自分の走りで淡々と突き進める。動きは悪くないのだが、バイク時のDHポジションで少し酷使しすぎたのか、上半身がバキバキで下半身との連動がうまくできない。周回ごとに差がみるみる詰まっていくものの、なんとかそのままのリズムで押し切り、トップでゴールテープを切れました。

まとめ
無事に優勝することができました。応援いただき、ありがとうございました。
実は、トライアスロンの優勝は人生で初です。レース前は勝って当たり前と言われ、正直とても緊張していました。今は、優勝できてホッとしています。レース内容は、まだまだ積極性や改善点がありそうです。しっかりと修正して、7/8のアジアカップ高松でジャパンカップポイント獲得を目指します。
引き続き、応援いただければ嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

SUNNY FISH 柳井賢太

         

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