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レースレポート
 

関東トライアスロン選手権

大会名:第22回関東トライアスロン選手権大会
開催日:2017年6月04日(日)
開催地:埼玉県加須市谷中湖(渡良瀬遊水地)
天 候:曇り時々晴れ
競技距離:Swim 1.5km Bike 40km Run 10km (ドラフティング可)
使用機材:
スイムゴーグル:SWANS SRX-N CLA
ハンドル:PROFILE DESIGHN CANTA SS Dropbar 400mm
ステム:PROFILE DESIGHN LEGRA 100mm
DHバー:PROFILE DESIGHN ZBS DL
ボトルゲージ:PROFILE DESIGHN Strada Karbon Kage
ボトル:PROFILE DESIGHN
タイヤ:Panaracer RACE A EVO3
ヘルメット:LAS GALAXY ホワイトシルバー
サングラス:ESS JAPAN LIMITED Cerakote Series CROSSBOW ブルー
ランニングシューズ:Asics TARTHER JAPAN
補給食:honeyplus ここでジョミ
レース後:ATHLETE JOYNT


結 果
優勝 杉原 賞紀(学生連合(茨城))1:56:12
2位 北條 巧(学生連合(埼玉))1:56:42
3位 古山 大(学生連合(茨城))1:56:58
DNF 柳井賢太(神奈川県連合)

目標
前週の新島大会で今年のパフォーマンスも引き上がっていることが確認でき、昨年の復帰からコツコツとトレーニングを積み上げることができました。目標は日本選手権の出場権利を確実に獲得するとともに、一つでも上の順位を目指します。

スイム 21:47 (23位)
今年は風の影響でコースのレイアウトが変更されました。岸沿いに375mの往復コースです。また、反時計回りと普段とは異なる周り方もポイントになりました。今年は、男子総勢80名。ジャパンカップポイントを獲得している選手や昨年の日本選手権でトップ10に入った選手が数名いるなど、例年よりもレベルの高いレースが予想されます。スイムの順位が、日本選手権の権利獲得のポイントになる可能性が高かったので、しっかりスイムで良い順位で上がることを目指します。
例年通りスイムの得意な選手がイン側とアウト側に分かれます。今年はNo.37で自分のスタートがコールされたため、1列目の良いポジションはほとんど埋まっている状態でしたが、インコースから10番目あたりにポジションが空いていたので、そこにポジションを取ってスタートを待ちます。
スタートしてすぐはスイムの速い選手が視界に見えるところにポジションを取り泳ぎ出します。しかし、集団がインコースに押し寄せてきて、いつも以上にバトルが激しく心拍も一気に上がり、あっという間に先頭から離れてしまいます。集団内で泳いでいると、先頭からかなり離されてしまった印象でしたが、レース後に動画を確認したところ、思っていたよりも先頭から離れてはいませんでした。ただ、集団の切れ目にいたため、エネルギーを使ってしまうポジションで泳ぎ続けてしまいます。
ブイの折り返しでもバトルが激しく、なかなか抜け出せず、復路では先頭からどんどん離されてしまいます。
普段のパックよりも1つ落としてしまったところで1周目を終え、2周目に入ります。2周目は1周目よりも自分のペースで泳げますが、1周目でエネルギーを使ってしまったため、数メートル前にあるパックになかなか追いつけません。2周目も復路で泳ぎのリズムが取れず、先頭から2分差でスイムを終えます。
今回のスイムで前だけでなく、左右など視野を広げた泳ぎができることが必要性と強く感感じました。

バイク DNF
バイクは例年通り6.7kmを6周回するコースです。トランジッション後、すぐに4人ほどの集団になりますが、心拍がうまく落ち着かず、集団から遅れてしまいます。あまり良い流れはありません。それでも、最後まで何が起こるか分かりません。焦らず心拍を落ち着かせます。1周目の半周を過ぎたところで後続から4人ほどの集団が追いついてきました。この集団でうまく前を追います。2周目に入ったところでトップとは2分30秒ほど離れていることを確認します。30秒ほどロスしてしまいました。積極的に前を追いますが、風の影響で集団の足並みが揃いません。2周目の半周を過ぎたところで後輪から異音がしたため、パンクかと思いましたが、空気は抜けきっていない様子です。大会本部まではなんとか走れましたが、残り400m付近で完全に空気が抜けてしまいます。まだ後続の集団もあるので、すぐにホイールを交換でればレースに復帰できました。しかし、選択したホイールが合わずに、3分ほどタイムをロスしています。どうにかレースに復帰をしますが、4周目の中盤あたりで、先頭集団に追いつかれてしまいDNFとなりました。

まとめ
今年も関東選手権で日本選手権の権利獲得を目指し、たくさんの方々からに応援していただきましたが、DNFという結果に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ポジションの選択や様々な状況・トラブルへの対応の仕方など、改めて勉強になりました。今回の失敗をしっかりと次に繋げて、アジアカップでしっかりと日本選手権の権利を獲得してきます。引き続き応援のほど、よろしくお願い致します。

SUNNY FISH 柳井賢太

   

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