大会名:カーフマンジャパンデュアスロングランプリ・シーズン16
第5戦:南関東ステージ

開催日:2019 年 2 月 11 日(月・祝)
開催地:川崎港東扇島(神奈川県川崎市) 天          候:雪のち曇り
競技距離:Run5.0km     Bike 28.8km    Run 5.0km    (ドラフティング可)
使用機材:ハンドル:PROFILEDESIGHN      CANTASSDropbar     400mm
ステム:PROFILEDESIGHN      LEGRA    100mm
DHバー:PROFILEDESIGHN     ZBSDL
ボトルゲージ:PROFILEDESIGHN      Strada KarbonKage
ボトル:PROFILE DESIGHN
タイヤ:Panaracer     RACE DEVO3
ヘルメット:LAS  GALAXY   ホワイトシルバー
サングラス:ESS JAPAN CROSSBLADE ブルー
ランニングシューズ:Asics SORTIE MAGICRISE

結   果   総合31位 1:22:58

第1ラン                     17:09          (48位)

今年は、朝雪がちらつくほど例年にない寒さの中で行われました。南関東は第1ランからハイペースで  展開されスピード勝負となります。自分のポジションに気をつけながら、可能な限り前方で走れるよう  にスタートしました。スタートの号砲が鳴ると選手は勢いよく走り出していきます。自分はペースを確  認しながら1km通過が3分12秒ほどで入り、2周目が終わった時点で中盤のやや後方あたりを走っ  ていることを確認。選手の動きに気をつけながら走り進めます。2km   手前でペースの割に身体のきつさを感じてしまいますが、3km   過ぎればペースが落ち着くと言い聞かせペースを維持します。しかし今年は集団から溢れてくる選手は少なく、自分は2km 過ぎとほぼ同じ第4パックでバイクに移ります。

バイク  47:21(31位)※バイク終了時1:04:30  (32位通過)

トランジッションを素早く済ませ、集団の先頭でバイクへ。前方には集団から遅れた選手が数名。一人   ずつ選手を回収していき、ペースを作っていきます。昨年に比べ風は穏やかで集団のローテーションも   スムーズに回し2周目の途中で前の集団を回収。そのままの勢いをキープできれば良かったのですが、  前の集団とは力の差があり、じりじりと離されてしまいます。自分もローテーションがスムーズになる   よう動きますが、徐々にダメージが蓄積され4周回目頃から臀部に力が入らず、うまく出力できなくなってしまい、第一集団からは5分以上の差が開いてバイクを終了します。

第2ラン  18:28(20位)

集団の3番手でバイクを終え、スムーズにトランジッションを済ませ2番手でランへ入ります。バイク  では臀部の張りが強かったので、走り出しに不安がありましたが、動きは悪くなくしっかり出力できる  ので、行けるところまでプッシュしていきます。3周目まではペースもキープできていましたが、寒さ  の影響で身体の強張ってきてしまい、力が上に逃げペースダウン。なんとか体重を前へ前へと意識して  立て直そうと踏ん張り、最終的に31位でのフィニッシュとなりました。

まとめ

たくさんの応援が後押しとなり、最後まで集中力を切らさず全力で走りきることができましたが、第1ラン  で前の集団のスピードに着いていくことができず、  とても悔しい結果となってしまいました。しかし、第2ランの走り出しの感覚はとても収穫のあるものでした。また、スピード・スピード持久力を鍛えれ  ば、前のパックでレースができると感じられたことは大きな収穫でもありました。まだまだ課題が多く  残るランですが、現状のコンディションで挑み出た結果をしっかりと受け止め、春の認定記録会までにし  っかり改善できるよう、トレーニングに励んでいきます。次回は2月17日に茨城県で開催される認定記  録会に出場します。引き続き応援のほど、よろしくお願い致します。

SUNNYFISH        柳井賢太