大会名:カーフマン・シグネーチャーデュアスロンin東扇島

開催日:2026年2月15日(日)

開催地:神奈川県川崎市

天候:晴れ

競技距離:ファーストラン5km→バイク30km→セカンドラン5km

はじめに

本レースは、優勝を目標に、バイクで攻めてセカンドランでは走りの切り替えをすることを目的とした。

レース結果

優勝  1:25:02

(1st run)17:35  (Bike)49:32  (2nd Run)17:55

レース内容

1st run は、終始集団の先頭を走り、自分のペースを刻むことを意識した。1周ごとに集団の人数が絞られていき、残り1周のところで2人の先頭集団になった。

T1は、ミスなく、スムーズに通過することができた。

2周回目で第2集団が8人の大型パックになっていることを確認し、吸収されないようにペースを上げた。しかし、向かい風の区域は特に辛く、先頭に出ることも厳しい状況があった。その中でも、声を掛け合い、後続との差を広げていった。事前にコーナーの練習をしたことにより、以前よりも恐怖心がなくなり、ワットの大幅な上げ下げを減らすことができた。

T2は、シューズを履く際に少し手こずってしまったが、落ち着いて対処することができた。

2nd runは、落ち着いて走りはじめ、フォームを確認した。ビルドアップしていくことを意識しつつ、序盤で先頭に出た。1周回ごとに後続の選手と差が広がっていくことがわかったため、自分のペースを刻んだ。残り1周で走りの切り替えをし、ピッチを上げることでペースも上がった。気温18℃ということもあり、暑かったため給水もこまめに摂った。

よかった点

・いつも以上に攻めのバイクができた

・バイクで脚を使った中でもセカンドランで走りの切り替えができた

今後の課題

・コーナーのテクニック

・T2でシューズを素早く履けるようになる

リザルトhttps://www.jtu.or.jp/result/?event_id=378&program_id=378_2

多大なるご声援ありがとうございました。1ヶ月後にはトライアスロンシーズンが始まります。トライアスロンでも表彰台に上がれるように引き続き精進してまいります。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。