大会名:カーフマン・シグネーチャーデュアスロンin東扇島
開催日:2026年2月15日(日)
開催地:神奈川県川崎市
天候:晴れ
競技距離:
1stラン5km → バイク30km → 2ndラン5km
はじめに
本レースは、オフトレーニングの成果を確認する位置付けとし、バイクで主導権を握ること、そしてセカンドランで勝負することを目的に臨んだ。結果目標は表彰台。積極的なレース展開を意識した。
レース結果
総合タイム:1:14:22
(1st Run)15:44 (Bike)58:05 (2nd Run)16:17
レース内容
◆ 1st Run
スタートから比較的落ちついた展開となったが、常に集団前方をキープ。無駄な動きを避け、自分のリズムを刻むことを意識した。余裕を持った状態でバイクへつなぐことができた。
◆ T1
大きなミスなくスムーズに通過。トランジの素早さで、乗車時に1位に躍り出り、バイクへ。
◆ Bike
約30名の大集団での展開。
吸収やアタックへの対応を想定し、常に前方でレースを進めた。揺さぶりをかける動きもあったが、冷静に対応。無理に反応しすぎることなく、セカンドランを見据えた展開ができた。また、オフ期間に取り組んできた最大出力、VO2max強化の成果を感じられたパートだった。
◆ T2
やや混戦となり、バイクが上手くラックに引っかからないミスはあったものの、落ち着いて対応。大きなロスなくランへ移行。順位をあげ、スプリット1位で走り出す。
◆ 2nd Run
先頭でのスタート。
序盤は落ち着いて入り、フォームを確認しながらリズムを整えた。終盤の勝負どころで競り合いとなったが、あと一歩及ばず4位でフィニッシュ。
脚が攣りかける場面がありながらも、立ち止まることなく走り続け、走りの中で修正することができた。攣りを悪化させないフォームとリズムでコントロールできたことは、大きな収穫だった。
よかった点
・バイクで常に前方ポジションを確保できたこと
・揺さぶりに冷静に対応できたこと
・バイク後もセカンドランで積極的に勝負できたこと
今後の課題
・バイクで消耗しない漕ぎ方
・終盤の競り合いで勝ち切る力
・ラン終盤の切り替え、スピード強化
リザルト:https://www.jtu.or.jp/result/?event_id=378&program_id=378_1
多大なるご声援ありがとうございました。
シーズンインまで残り約2ヶ月。今回見えた課題と手応えを糧に、最高の状態で本番を迎えられるよう精進してまいります。
今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。
小林 祐也




